とんでもない進化を遂げたiPhoneのすべて

ディスプレイの進化

スマートフォンの特徴と言えばその大きなディスプレイですが、ディスプレイサイズは製品によってまちまちです。従来の携帯電話に比べるとディスプレイサイズが大きいのは当たり前なのですが、スマートフォンによってもディスプレイの大きさには雲泥の差があります。iPhoneももともとはそこまで大きなディスプレイではありませんでしたし、初代モデルは480×320、163ppiというディスプレイスペックでした。これでも十分他社の端末を凌駕するほどのスペックだったことは間違いありませんが、そこからどんどんiPhoneは進化を続けることになります。

結論からお話すると、iPhoneは10年以上の歴史の中で約18倍もディスプレイスペックが進化を遂げています。ディスプレイサイズはもちろんですが解像度やアスペクト比などもどんどん進化しましたし、最新モデルは初代モデルと比べてスペックが大きく異なっています。最新型と呼ばれるiPhone xは5.8インチのディスプレイに加え2436×1125ピクセルという解像度を実現していますし、いつでもどこでも美しいムービーや画像を観ることができるようになりました。この進化は凄いですよね。